第9回the Tokyo U-club 活性化委員会

開催日時 平成29年10月25日 18時〜
開催場所 秋葉原キャンパス 秋葉原ダイビル12階
 
 

議題


1,はじめに:福地会長ご挨拶
2,行事報告
3, 討議事項
討議①『外国人留学生奨励金募集要項について』
討議②『学生ものづくり大賞作品募集について』
   討議③『懸賞論文について』
   討議④『都市に関する研究奨励賞候補者募集要項について』
4,その他報告案件等
5,本日のゲスト紹介
 
平成29年10月25日(水)
秋葉原サテライトキャンパス会議室(B)
出席者:
高橋名誉理事・福地会長・尾関副会長・高橋夫人・富永先生・
可知先生・笹川氏・菅原氏・金子氏・光藤氏・草彅氏・藤後氏
ゲスト参加 リュウ様(金子様ご紹介)・長谷川様(草彅様ご紹介)
事務局 齋藤事務局長 桑原 計16名
 

 

 

 

第9回 活性化委員会  議事録


1,はじめに:福地会長ご挨拶
◯事務局サポート:桑原篤志紹介
「事務局と東京U-クラブ会員さんとのコミュニケーションができていないのと、事務局と学校側と大学の職員さんとの関係がなさ過ぎているので、今回、桑原さんに入っていただきました」
  ◯U−Club創設と目的の確認
  ◯今後の活動方針確認
  ◯活性化委員会の目的の確認
 
2,行事報告
⚫9月30日(土)「牧野標本館」見学ツアー(南大沢)報告
報告者:草彅氏(実行委員)
 
【概要】
国際交流会館9時30分集合
昼食は第二学生食堂
牧野標本館見学
《今後の課題》第二学生食堂(昼食会場)の感想と課題
魅力ある学生食堂にするために
《可知先生・加藤氏と意見交換》
 
【可知先生よりご要望】
⚫南大沢キャンパスに加えて、日野・荒川キャンパスの学生食堂視察と課題発見要請
⚫期日:年度内に視察お願いしたい
 
3, 討議事項
討議①『外国人留学生奨励金募集要項について』
   
【討議事項】
⚫奨学金と人数  
前回まで:奨学金 1名5万円 4名 :(計20万円)
   
《決定事項》
最優秀賞2名(5万円)・優秀賞3名(3万円):(計19万円)
⚫募集内容について
前回まで:日本語800字以内
   
《決定事項》
目安として日本語800字〜2000字
(変更理由:800字以内に取りまとめるほうが難しい)

【確認事項】
審査は、担当の教授に依頼、点数制で評価していただく
会長と事務局長で評価内容確認→理事長へ報告・承認
理事長の日程確認し、表彰式日程を確定・表彰式実施
 
【提案事項】
① :小冊子等文面にして、発表(紹介)してはどうか表彰者の論文の発表の場を設ける 
《ポイント》
募集要項にて、著作権の問題から、冊子にする等の文言を入れておく必要がある
       →大学側の該当部署への事前確認・提案
②《告知と応募の実情と課題》
 
◯留学生に対しての告知方法の確認と徹底
◯事務局から大学側への確認必要(現状把握)
◯告知方法について課題。
大学との日頃のコミュニケーションが必要。
◯参加(募集)について重点をまず置くべき。
 応募について各方面とコミュニケーションが必要。
 ◯十分な告知期間も必要。
イベントの告知は「1か月前」には会員と理事会に告知する。

③提案 :小論文課題の言語について
  現状:日本語での提出
  案 :日本語と英語どちらでもよいとする
     
◯日本語入試なので日本語前提だが、例外的に英語のみのコースもある。
日本語での提出のハードルは実質的にない
   
趣旨が学部生を主な対象なので日本語で問題ないかと思う。
 結論:現状通り、日本語提出とする

《文字数変更についての意見経緯》
◯800字以内でまとめるのは厳しいと思うから制限なくした方がよいのではないか。
◯800字だとたしかに書ききれないかもしれない。
2000字くらいないと書ききれないかと思う。
◯あまり字数が多いと留学生にとっては厳しい。
◯日本語能力は幅があるので、幅があるのはよい。
決定:「めやす800字〜2000字」に変更  ※めやすとすることで、幅をもたせる
 
討議② 『学生ものづくり大賞作品募集について』
 
【討議事項】
⚫本年は実施するかどうか(昨年は実施していない)

《決定事項》
今年は実施する
賞金は前回と同じ
最優秀作品10万・優秀作品5万・佳作作品2万
(最優秀賞がない場合もある・人数未定)
   
【確認事項】
⚫締め切り
◯締め切りについてはどうか。
◯11月30日締め切りで問題ない。
   
⚫応募方法 
応募作品郵送とあるが、郵送できないものがほとんどなので、作品の写真や動画などとする。(審査可能な方式で)
 
【提案事項】    
① :留学生論文と、ものづくりの2点を比較すると、時間とコストかかるものづくりの方に、賞金予算をシフトしてもよいのでは。(留学生論文の予算20万→減らしてこちらをふやす)

◯ほかの表彰もふやしたいので、会員を増やして、予算を作りたい。そういう意味もあり、ものづくりの予算は同じでいきたい。
◯賞金は現状で良いと思う。
理由は、ものづくり大賞のために学生は、作品を製作するわけではないので、コストを考慮する必要がないから。
    
②:質問ですが、応募条件で、「未発表のものに限る」という文言はありますか。必要ありませんか。

◯ジャンルが色々あるので、今までは道場破り的なものは見受けられない。指導教員の指導があるので現状問題はない。
《決定》:①、②提案とも前回同様で実施 
討議③ 『懸賞論文について』
   
《討議事項》
新しいテーマを設定するかどうか
   
ポイント:現在、3つのテーマ、5年ほど変わっていない
《決定事項》
下記2テーマを加える
「東京オリンピック・パラリンピックに向けたあなたの提言」
「持続可能な社会実現に向けたあなたの提言」
《意見交換》
◯3つのテーマは文系から理系まで幅広くカバーしているので3つのテーマ自体は良いと思う。
◯「東京オリンピック・パラリンピックに向けたあなたの提言」
 「持続可能な社会実現に向けたあなたの提言」
この2つは増やして良いかと思う
  
   討議④(第9回)都市に関する研究奨励賞候補者募集要項
《討議事項》
   募集要項について、前年と同じでよいか
《決定事項》
   テーマについては同じ内容とするが
一部追記する
   箇所:2,対象とする研究の項目3行目
   旧)過去3年間の研究成果を基に
   新)過去3年間の研究成果および今後の研究計画を基に
  
《討議経緯》
⚫内容について検討
⚫予算は35万円
 
(討議方法について要望)
議題や資料を活性化委員会開催日の1週間か数日前に配布することにより、会議で資料を読んだり議題を考える時間を省略することにより、時間のロスを減らし、法人会員のみならず、個人会員、首都大学東京の学生及び先生方にメリットを提供するクラブにするための方法を話し合う時間を割くべきだ。
 
(提案)各コンテストを企業に紹介する機会をつくることが、優秀な学生が社会に出ていく仕組みづくりになるのではないか。
法人会員は優秀な学生を知る機会を求めている。

◯そのとおり。いずれは就職活動のサポートもできる仕組み作りを構築したい。  
◯まさにその仕組みづくりにぴったりな方が、本日お招きしたゲストのウイリアム・リュウさんです。人事のスペシャリストなのです。    
◯今までの応募作品・入賞作品はどんなものだったのか。
どういう論文がでてきたのか、資料も必要。
◯2年間審査した経験として、都市については幅広く解釈してくれて、文系から理系まで幅広い分野の論文がありました。
(提案)過去の論文のテーマ(タイトル・副題)などまとめ、閲覧できるようにしておいてはどうか。(応募論文はファイル保管してある)   
◯4年間同じテーマ。(都市に関する研究奨励賞)総括をしてもらいたい。
これまで論文で提言されてきたものを応募してもらったまま、埋もれている。(もったいない。)
(案)優秀なものは、都知事に提出するなど。(みな、賛同)
◯優秀な提言が応募されたなら、こういう場で共有したうえで取りまとめて、都(知事本 局)に提言してはいかがか。
 内容に応じて該当各局に、質問状として、提出するなど。
 汲み上げるべきよいものをピックアップして、再度学生にフィードバックするべき。
◯各賞の審査を、会員が審査することもできるならば共有できてよいのではないか。
◯可能だが、先生の立場もあるので慎重に検討必要。
◯「都市に関する研究奨励賞」は准教授レベルの論文なので、我々会員レベルでは審査はと    ても無理であると思う。
◯東京U−Clubは、学生だけでなく、先生方のサポートも活動目的であるので、先生方の論文  がきちんと社会の目に触れるようなサポートや書籍の講演会を開催し、若い先生だけでなく、年齢に関わらずサポートし、先生方にもメリットのあるクラブにし、大学のランキングアップにつなげる。(提言)
◯今年はこの(昨年同様)テーマで実施する。
   
◯このテーマは可知先生おっしゃられたように幅広いのでよいのでは。
◯たしかに幅広いので、審査するほうも専門外だと大変ではあるが、よいと思います。提案として、下記のように追記してもらえるとありがたい。   
箇所:2,対象とする研究の項目3行目
 前)過去3年間の研究成果を基に
   後)過去3年間の研究成果および今後の研究計画を基に
 
 
 

   
4,その他報告案件等
福地会長より
⚫2017年の「都市に関する研究奨励賞」優秀賞を受賞された種村先生から、受賞のお礼もふまえ、著書を送っていただきました。
 
  種村佑介先生著書 国際不法行為法の研究 (成文堂) 
  
⚫浜田宏一氏コンサート 2017年11月18日のご案内
首都大学東京のグリークラブが津田塾大学の先生にお世話になっている関係で、王子ホールでのコンサートに出演いたしますので応援に駆けつけましょう。
 
⚫箱根駅伝予選会10月の応援提案(来年以降課題)
 
可知先生より
⚫首都大学東京ツアーアンケート配布
⚫12月イベント案内(南大沢)
 
事務局長より
⚫年会費のお支払状況:14件(現在)
⚫会員情報変更件数:40件
 
5,本日のゲスト紹介
⚫金子氏ご紹介:
ウイリアム・リュウ様(上海出身95年来日 日本に帰化)
 ◯人事コンサルタントのスペシャリストです
 ◯「学生の就職にお役に立てれば」
 ◯国際的人材紹介会社とパートナー契約をしています
リュウ様自己紹介:「日本で人事の仕事、留学生の就職アドバイスもしています。MGR以上の紹介も仕事としています。よろしくお願いいたします。」
※リュウ様は、法人会員として入会いただけるとのことです。
 金子様、ご紹介ありがとうございます。
 
⚫草彅氏ご紹介:
長谷川穂奈美様
 ◯映画「いきたひ」の長谷川監督のお嬢様
長谷川様自己紹介:母の映画のこと。「看取り」の文化を世界に紹介したいと思っています。よろしくお願いいたします。    
以上
                  (文責 事務局 桑原篤志)